平素より東北大学原子炉廃止措置基盤研究センターの教育・研究活動にご理解、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
下記により令和3年度 東北大学 原子炉廃止措置基盤研究センター(CFReND)シンポジウム
「廃止措置基盤研究フロンティアへのチャレンジ」を開催いたします。
ご興味のある方は是非お申込みください。

詳細は下記をご参照ください。
http://cfrend.tohoku.ac.jp/news/article/15

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日本原子力研究開発機構においては、公募型の研究事業 「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」を実施しております。

https://clads.jaea.go.jp/jp/eichijigyo/

本事業の目的は、国内外の英知を結集し、 国内の原子力分野のみならず様々な分野の知見や経験を、機関や分野の壁を越え、 国際共同研究も含めて緊密に融合・連携させることにより、 原子力の課題解決に資する基礎的・基盤的研究や、 産学が連携した人材育成の取り組みを推進していくことです。

このたび、令和3年度の研究課題の募集を始めましたのでお知らせします。

募集につきましては、以下のホームページに掲載しております。

https://www.kenkyu.jp/nuclear/application/index.html

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日本保全学会

関係各位

 

原子力損害賠償・廃炉等支援機構と日本原子力研究開発機構は、東京電力・福島第一原子力発電所(1F)の廃炉に携わる地元企業やメーカー等の技術者等(設計者、技術者、研究者)、大学等に所属する研究者の方々を対象に、「1F廃炉全般に関わる基礎知識の習得」、「1F廃炉に携わる技術者等が共通して有することが望ましい技術の習得」を目的とした「廃炉人材育成研修」を昨年度に引続き開催いたします。受講料は無料です。 皆様の参加をお待ちしております。

 

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。

https://nutec.jaea.go.jp/training_decommissioning.html

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東京電力ホールディングス(株)の福島第一原子力発電所の廃止措置は、長期にわたるプロジェクトであり、このようなプロジェクトを遂行していくには、今後の廃止措置を担う若い技術者や研究者の育成が必要かつ喫緊の課題となっています。
この課題に対し、学生のための「次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(Conference for R&D Initiative on Nuclear Decommissioning Technology by the Next Generation : NDEC)」を2016年から毎年開催してきております。
NDECは、人材育成を目的とした学生の研究成果発表の場であり、廃止措置に関係する若者が互いに成果を発表し、切磋琢磨することで研究に対するモチベーションを高める場となることを目指しております。
2020年3月に予定していたNDEC-5はCOVID-19の感染拡大防止の観点から残念ながら中止となってしまいましたが、第6回目となるNDEC-6は2021年3月3日にオンラインのWeb会議で開催いたします。
つきましては、学生(大学院生、学部生、高専生)の皆様からの研究発表を募集いたしますので、奮ってご応募ください。聴講のみの方も歓迎いたします。

詳細と参加申し込みは以下の原子力機構の開催案内のページをご覧ください。

https://clads.jaea.go.jp/jp/information/page/news_20201201.html

主催:次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC)実行委員会
共催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

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開催趣旨:東日本大震災以降も、北海道胆振東部地震や台風に起因する停電が発生し、エネルギーインフラを自然災害から早期に復旧するレジリアンス対応や電力安定供給の必要性が増しております。また、わが国の原子力規制が、米国NRC の原子炉監督プロセス(ROP)を取り入れた運用が2020 年4月より開催されてり、リスク重要度分類、リスクインフォームド意思決定(RIDM)、リスクインホームドメンテナンス(RI-ISI)などを早急に整備する必要があります。さらに米国では80 年運転を許可された発電所が2つあります。菅首相の2050 までに実質的なCO2 排出削減ゼロの所信表明演説があり、これらを実現する取り組みも見据える状況下で、本年も原子力安全合同シンポジウムを開催致します。

主催:日本機械学会 動力エネルギーシステム部門 リスク低減のための安全規制の最適化研究会、震災・エネルギーインフラ臨時委員会
共催:日本保全学会規制関連検討会、協賛:原子力学会シニアネットワーク、EEE 会議

日時:2020年12月25日(金)(受付10:00-)10:30-16:30

場所:WebEXオンライン開催

参加申込:https://www.rop.tokyo/

プログラム (各講演の最後に5分の質疑討論をお願いします)
<震災・エネルギーインフラ臨時委員会> 司会 奈良林 直 【日本機械学会】
10:30-11:00 台風と集中豪雨による土砂災害や大規模停電のリスク増大 奈良林 直(東工大)
11:00-11:20 電力レジリエンス強化に向けた東京電力の取り組み 金子 洋平(東京電力HD)
11:20-11:40 災害時における停電の早期復旧に向けた取り組みと課題 朝比奈 孝幸(中部電力PG)
11:40-12:00 2020 年7月九州集中豪雨時のエネルギーインフラ対応(仮題)依頼中 (九州電力)
<昼食>
<我が国のROP 規制検査と事業者の取り組み> 司会 青木 孝行 【日本保全学会】
13:00-13:30 原子力規制検査の本格運用開始の取り組みと課題 古金谷 敏之(原子力規制庁)
13:30-14:00 安全性向上メカニズム検討の必要性について 青木 孝行 (東北大)
14:00-14:30 新検査制度での安全性向上に向けて 川村 慎一 (日立GE)
14:30-15:00 新検査制度によるROP と米国NRC・事業者の事例紹介 奈良林 直 (東工大)
<休憩>
<オンラインメンテナンスとリスク低減> 司会 岡本孝司 【日本機械学会】
15:00-15:40 SA 設備のオンラインメンテナンスとリスク低減 石橋 文彦(東芝ESS)
15:45-16:30 総合討論

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日本学術会議主催「安全工学シンポジウム2021」は,安全工学に関する各分野における問題点提起,優れた研究成果の講演と技術交流により,安全工学および関連分野の発展に寄与することを目的とし,特別講演をはじめオーガナイズドセッション,パネルディスカッション,一般講演等の開催が予定されております。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

安全工学シンポジウム2021

主 催    日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会

共 催     日本建築学会(幹事学会)他33学協会

会 期   2021年6月30日(水)、7月1日(木)~2日(金)

会 場     日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)

〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

※コロナウイルスの状況によってはオンライン開催となる可能性があります。

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【事業の背景と目的】
本事業は、原子力発電プラントの自主的安全性向上を図る上で重要な『リスク情報を活用した意思決定』を保全活動において具体化していくこと、さらに、そのための不可欠なツールとなる『機器の材料劣化事象に対する確率論的な健全性評価手法』を整備していくための人材養成を図るものです。

確率論的な健全性評価手法を整備することによって機器の損傷確率が定量的に評価可能となることから、保全活動のリソースを合理的かつ効果的に投入することが可能となります 。さらに本事業の成果を発展させることにより 、次フェーズ では、 機器の材料劣化 ・ 損傷を確率的な指標 として取り 込むことによる 現行 P RA 手法の高度化 を目指すこと が可能となります。

このような観点から、材料技術の高い専門性を有しながらシステム全体の信頼性を俯瞰する素養を備えた技術者を養成することを目的としています。

【実施内容】
全体計画としての具体的な取り組みの内容は、座学研修(俯瞰的リスク評価に関する基礎知識の習得等)、実験を含む実習型研修( 環境助長割れ およびその評価に関する専門研修等)、総合演習(確率論的健全性評価の確立に向けた演習)の 3要素の組み合わせにより構成されます。

このプログラムを通して、 電気事業者およびメーカー等の人材 に対して、 材料劣化の高度な専門知識をリスク情報として活用することにより 設備保全・運用管理の高度化を図る 能力を一層向上させる機会を提供します。

令和2年度からの5年間の全体計画として予定 しています。

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JASMiRT*では,SMiRT11(1991年開催)以来約30年ぶりに日本開催を予定しているSMiRT27(2023年開催予定)に向けて,福島第一原子力発電所事故の教訓である設計基準を超えた事象(BDBE)に対する構造力学分野の対策をテーマとして,2回の国際ワークショップと2回の国内ワークショップを既に開催しております.以降にご案内致します第3回国内ワークショップでは,設計基準を超える事象を含めた原子力発電設備のパフォーマンス向上へ貢献する新しい構造工学をテーマに開催すべく準備中で,関係者各位のご参加を賜りたく存じますので,何卒宜しくお願い申し上げます.
*JASMiRTは2016年6月に発足し,日本原子力学会との連携の下,SMiRT(原子力構造工学国際会議)の日本支部としての活動を行っています.

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人間とコンピュータとの相互作用、ヒューマンマシンインタフェイス、先端計装制御システム及び人間・社会との共生型原子力システムに関する3つの国際会議シリーズSTSS,ISOFIC,ISSNPを日本で合同開催します。本国際会議は、本来2020年11月開催予定でしたが、3月来の新型コロナウイルスの世界的蔓延につき、1年先に開催することにしました。多数の論文投稿をお待ちしています。

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