終了 第1回 保全セミナー

テーマ高経年化と保全
趣旨日本保全学会は平成15年10月に発足した。日本保全学会は、「保全」を広く、体系的にとらえ、その構造を明らかにすることを目標に活動を展開しており、この度、活動の新たな展開としてセミナーを開催する運びとなった。
第1回は、原子力発電所や化学産業設備の高経年化への取組みについて着目し、設備や機器が長期使用に伴い生じる劣化とその対応策について考えたい。
主催日本保全学会
会期 2005/11/11
会場
世界貿易センター
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目4
共催
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開会挨拶宮 健三(会長)
Session 1司会:宮野 廣(東芝プラントシステム)
10:10-10:30高経年化対策に対する保全の役割宮 健三(慶応義塾大学)
10:30-11:15原子力発電所高経年化対策の充実について荒川 嘉考 (原子力安全・保安院)
11:15-12:00原子力安全基盤機構における高経年化評価プログラムについて大石 誠之(原子力安全基盤機構)
Session 2司会:山下 裕宣(東京電力)
13:00-13:50高経年化対応ロードマップと保全体系化関村 直人(東京大学)
Session 3高経年化への取り組み司会:望月 正人(大阪大学)
13:50-14:301)予防保全・修理技術開発について磯貝 智彦(東京電力)
14:30-15:102)高経年化対策と保全情報の活用について田中 秀夫(関西電力)
15:10-15:503)高経年化対策と技術力の維持・向上星野 知彦(日本原子力発電)
Session 4司会:高松 洋(千葉科学大学)
16:10-17:00化学産業設備の経年劣化への取組み山本 勝美(日揮)
Session 5パネルディスカッション関村 直人(東京大学)
17:00-18:30主題:地元住民や国民の安心を得るためには、どうすればよいか
(1)国、電気事業者の高経年化対策と地元住民の安心の間にある課題
(2)高経年化対策の基盤を形成する要素:技術基盤、情報基盤、人材基盤
(3)原子力安全と国民の安心を達成する仕組みづくり
寺川 和良(福井県)、谷中 隆明(新潟県)、北村正晴(東北大学)、
秋庭 悦子(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)、米倉 米蔵(関西電力)、
小森 明生(東京電力)
18:30-18:45まとめと閉会宮野 廣(副会長)