<特別講演会開催のお知らせ>

Date:2011.12.27

日本保全学会 東北・北海道支部 支部員各位

 

日頃より日本保全学会東北・北海道支部の活動にご協力を頂きまして誠にありがとうございます。 以前、皆様に案内を差し上げました東北大学流体科学研究所の特別講演会 (全3回)につきまして、追加のご講演(第4回)を追加していただくことになりました。
第4回目の特別講演会は1月16日(月)16:00~17:15となっております。 支部員の皆様の多くが関心をお持ちの講演内容かと存じますので、
奮ってご参加ください。尚、参加申し込みは不要です。

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<特別講演会開催のお知らせ>

                     流体科学研究所 高木敏行

流体科学研究所では、古村一朗客員教授をお招きして特別講演会を開催いたします。古村客員教授は東芝および発電設備技術検査協会において長きにわたり機器構造物における健全性評価に関してご研究されております。本講演会では、非破壊検査ならびに超音波探傷技術の我が国での取り組みと現状についてお聴きするよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

講師:古村一朗(東北大学流体科学研究所・客員教授)
場所:東北大学流体科学研究所2号館 大講義室

第4回目
日時:1月16日(月) 16:00~17:15
題目:超音波探傷技術の変遷と動向(その2)
概要:前回に引き続き、超音波探傷試験の探傷方法・信号処理・データ処理等 の技術のうち、かつて多く使われた技術、近年 適用が増え規格化にまで進んだ 技術、さらに近年 研究が盛んに行われている技術などに関してその技術的内 容・適用事例・技術課題などに関して紹介する。

第1回目
日時:10月28日(金) 15:00~16:15
題目:非破壊検査の必要性と超音波探傷技術の基礎

第2回目
日時:11月15日(火) 15:45~17:00
題目:超音波探傷技術の信頼性に係る国の実証試験

第3回目
日時:12月14日(水) 15:30~16:45
題目:超音波探傷技術の変遷と動向

連絡先:
東北大学 流体科学研究所
高木 敏行
TEL 022-217-5248
Email: takagi@ifs.tohoku.ac.jp