保全学 Vol.19 No.2

会誌保全学Vol.19 No.2

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発行

2020.07.10

価格

2,619円(税込み)

巻頭言:原子力発電開始50年を経て、新たな原子力検査制度の導入と発電技検
     (発電設備技術検査協会 濵谷 正忠)

特集記事:「核融合エネルギー開発の現状」
(1)核融合エネルギー特集にあたって:池田 佳隆(量子科学技術研究開発機構)
(2)核融合炉の概要:宇藤 裕康(量子科学技術研究開発機構)
(3)核融合エネルギーの開発計画:岡野 邦彦(㈱ODAC)、笠田 竜太(東北大学)
(4)ITER及び幅広いアプローチ活動を中心とした核融合開発の現状:谷口 正樹、井手 俊介、石井 康友、春日井 敦、中本 美緒、平塚 淳一、池田 亮介、河村 繕範(量子科学技術研究開発機構)
(5)ITERにおける保守技術の開発:武田 信和(量子科学技術研究開発機構)
(6)核融合原型炉における保守保全の考え方:染谷 洋二(量子科学技術研究開発機構)
(7)核融合炉の規格基準整備に向けた活動状:角舘 聡(量子科学技術研究開発機構)
(8)世界各国の核融合炉開発の動向:飛田 健次(東北大学)

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