保全学 Vol.16 No.1

会誌保全学Vol.16 No.1

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発行

2017.04.10

価格

2,619円(税込み)

巻頭言:IRRSをめぐる今後の原子力安全と検査制度
(東京大学 副学長 関村 直人)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ  
巻頭言
IRRSをめぐる今後の原子力安全と検査制度関村 直人1
解説記事
福島第一原子力発電所5、6号機の事故回避のためのレジリアンス活動山下 理道2
原子力発電所の保守管理規程/指針(JEAC4209/JEAG4210)の改定鈴木 直浩・笠毛 誉士・梅岡 貴志・堀水 靖12
民間規格を活用義務化する米国政府機関(2) -NRCとASMEの関係-長谷川 邦夫15
東北大学における原子炉廃止措置基盤研究と人材育成への取り組み状況青木 孝行・渡邉 豊・新堀 雄一・原 信義16
保全学会活動報告
コアキャッチャー分科会奈良林 直23
「状態監視技術高度化に関する調査検討」分科会出町 和之・山口 篤憲26
補修技術活用推進検討会 活動状況報告青木 孝行・小山 幸司・堂﨑 浩二28
事故・故障事例検討会辻倉 米藏・山下 裕宣・山口 篤憲30
「原子力保全ハンドブック」検討会山口 篤憲32
英国向けABWRプロジェクトの状況吉川 和宏33
原子力損害賠償制度再構築への視点遠藤 典子37
日本保全学会 第17回保全セミナー開催報告(速報)山口 篤憲41
国際人の往来
Four years in Japan: From material student to nuclear researcherDongyue CHEN42
現場からの一言
島根原子力発電所2号機緊急時対策所設置工事に携わって福永 亮44
プラント起動に向けた取り組み大矢根 圭佑45
随想
東海再処理施設に従事して伊波 慎一46
保全への提言
WANO活動と保全千種 直樹50
第2回先進実践賞の受賞に寄せて文能 一成54
私論・試論・議論
技術の価値とエンジニアの取り分亀山 雅司57
一般社団法人日本保全学会 代議員選挙開票結果59
会議案内
日本保全学会 第14回学術講演会開催のお知らせ60
日本保全学会 通常総会のお知らせ62
主催・共催・協賛会議案内63
EJAM NEWS66
アカデミックカレンダー67
学術論文
塑性率を考慮した静的震度設計の高度化による原子力発電所設備の耐震設計の多様化について長澤 和幸71
学術論文等に対する投稿規定・執筆要綱82
編集後記84
「保全学」誌編集委員会名簿85

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