保全学 Vol.13 No.2

会誌保全学Vol.13 No.2

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発行

2014.07.10

価格

2,619円(税込み)

日本保全学会10周年記念特集号
保全学会10周年記念特集にあたり:日本保全学会の新しい展開(日本保全学会理事長 宮 健三)
保全学会10周年記念特集にあたり:保全学の新たな飛躍へ(日本保全学会会長・北海道大学教授 奈良林 直)

定期刊行誌「保全学」のスコープ
10周年記念特集にあたり
日本保全学会の新しい展開宮 健三1
保全学の新たな飛躍へ奈良林 直2
これからの保全学に期待すること
プロアクティブな保全の取組への貢献を近藤 駿介3
規制のあり方も含めた総合保全学の構築を斑目 春樹5
保全の体系化と組織要因岡 芳明7
ポスト福島時代のエースたれ吉川 榮和8
先進材料を用いる事故耐性炉心の検討を香山 晃9
保全学への想い
保全学を考える野本 敏治10
保全学への想い庄子 哲雄11
原子力発電所保全への材料製造からのサポート塚田 尚史12
原点に立ち返っての議論を期待織田 滿之13
“保全が主役”の社会に宮野 廣15
アヒルの水掻き山下 裕宣17
保全学の国際学術雑誌小島 史男19
保全学の今後の在り方と役割辻倉 米蔵20
保全体系化と保全学の構築青木 孝行22
保全学会での経験と今後への期待高松 洋23
原子力発電と歩いた私の半生大内 全24
海外から学ぶこと伊藤 邦雄26
分科会活動は学会の活力の源山口 篤憲27
学会員は社会的問題に対しても発言しよう杉山 憲一郎28
「安全」問題の諸相と保全学北村 正晴29
保全科学的想像力の勧め高木 敏行31
保全学の未来は?橋爪 秀利32
保全学の今後を担う研究と人材関村 直人33
板前を育てるには岡本 孝司34
保全学を取り入れた工学教育鈴木 賢治36
事故を経験し保全学の本質が見えた?森下 和功37
保全学・保全学会への想い望月 正人38
日本を創る保全学へ植田 脩三39
高速炉への保全学の適用仲井 悟41
保全学会との係り小林 敏行43
日本保全学会東北・北海道支部設立の想い出遠藤 淳一44
再処理工場の保全システムの構築栃木 孝夫46
保全学、保全学会への想い村部 良和47
保修業務を振り返って鈴木 純也49
伝えなければ始まらない 伝わらなければ意味が無い高橋 敏彦50
Goalのない活動林 司52
EAM 現在の活用状況について増田 清造54
新規制基準への対応について豊嶋 直幸56
保全学への想いと宮先生との出会い今野 隆博57
保全の立場からみた原子力安全について木寺 卓也58
福島事故を踏まえた保全の取り組み畠澤 守59
保全学への展望
魅力ある保全学内一 哲哉60
福島事故以降の保全が展開すべき課題出町 和之61
今こそ学生を魅了する保全学を沖田 泰良62
若い技術者の未来のために高橋 英司63
技術を学ぶということ長谷川 彰64
保全のはじまり伊藤 圭介65
発電所の設備保全を今考える倉田 勝67
保全学の新分野の開拓爾見 豊68
保全学に関する情報発信北野 立夫69
目指そう、原子力プラント80年運転西山 智70
原子力発電所の火災防護対策と保全について池田 純也71
保全学 -選択、投射、結合-浅山 泰72
保全の原点作田 博73
保守から保全へ小川 雪郎74
考え続けていくこと田口 耕世75
保全学会10年の歩み
保全学会活動報告
日本保全学会第11回総会報告山口 篤憲85
日本保全学会第4回学会賞論文賞受賞論文の決定杉山 憲一郎・小島 史男90
福島復興「桜の花咲く街」シンポジウム報告奈良林 直93
第4回保全学会サマースクール2013 札幌開催報告奈良林 直・青木 孝行・平井 計浩96
現場からの一言
運転中プラントにおける電動工具のノイズリスク低減策について辻井 秀99
島根原子力発電所 免震重要棟新築工事と運用開始後の保守について秋山 将光100
会議案内
日本保全学会 第11回学術講演会のお知らせ-「原子燃料サイクルの意義を考える」-101
ICMST-Kobe 2014開催のご案内107
EJAM NEWS109
アカデミックカレンダー110
学術論文
核燃料物質使用施設の高経年化に係る安全性評価手法の開発藤島 雅継・水越 保貴・坂本 直樹・大森 雄雄113
FBGセンサによる高温環境下原子炉配管変形計測用歪み・温度モニタリング技術の開発小林 喬郎・猿田 晃一・福元 謙一124
学術論文等に対する投稿規程・執筆要項130
「保全学」誌編集委員会名簿132
編集後記133

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