保全学 Vol.11 No.3

会誌保全学Vol.11 No.3

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発行

2012.10.10

価格

2,619円(税込み)

巻頭言:システム安全のための保全とマネジメント-レジリエンス工学の国際的な基盤を-
(ICMST-Tokyo 2012 組織委員会委員長 関村 直人)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ  
巻頭言
システム安全のための保全とマネジメント

-レジリエンス工学の国際的な基盤を-
関村 直人1
特集連載 学会長対談
特集「現在と未来の原子力」

第5回 中部電力 阪口正敏 副社長に聴く
宮 健三2
特集連載 大学紹介(3)
長岡技術科学大学における独自の教育プログラムと原子力システム安全工学専攻岡崎 正和7
特集連載 大学紹介(4)
福井工業大学 原子力技術応用工学科

福島第一原子力発電所事故後の人材育成
中安 文男12
各機関の動向
The 20th International Conference on Nuclear Engineering出席報告宮代 聡17
保全学会活動報告
第17回電磁非破壊評価に関する国際ワークショップ小島 史男20
保全科学サマースクール2012の結果報告高木 敏行・青木 孝行22
日本保全学会 第9回学術講演会26
平成24年度日本保全学会賞功労賞授賞者高木 敏行44
第2回日本保全学会フェロー選考について山下 裕宣・塚田 尚史45
国際人の往来
My Studies and Life in JapanCuixiang Pei46
現場からの一言
電気式ガバナ制御盤(EHG)のリプレースについて堤 哲也48
福島第二原子力発電所
震災後の高経年化技術評価への取組み
上坂 昌生49
会議報告
IAEA Nuclear Energy Management School

東海村におけるアジア・日本版の開催
上坂 充・山下 清信・
服部 拓也
50
第9回NDE国際会議

9th International Conference on NDE in Relation to
Structural Integrity for Nuclear and Pressurized Components
古村 一朗54
随想
操業開始に向けて全力投球 六ケ所再処理工場川口 昭夫58
心理に寄り添う技術の選択亀山 雅司61
保全への提言
パフォーマンス・ベースの保守管理伊藤 邦雄63
会議案内 ICMST-Tokyo 2012 プログラム65
EJAM NEWS69
アカデミックカレンダー70
学術論文
渦電流探傷試験における熱疲労割れの数値モデリング遊佐 訓孝・橋爪 秀利・

Iikka VIRKKUNEN・
Mika KEMPPAINEN
73
技術論文
表面加工による残留応力改善の長期信頼性評価について瀬良 健彦・平野 伸朗・

千種 直樹・岡野 成威・

才田 一幸・望月 正人・

西本 和俊
79
学術論文
ファジィ・サポートベクターマシンによる回転機械の複合異常状態の逐次診断法薛 紅涛 ・陳山 鵬・
神 豊・宮 健三
86
福島第一原子力発電所1号機事故の熱流動現象の推定

―非常用復水器が作動していた場合―
円山 重直93
福島第一原子力発電所3号機事故の熱流動現象の推定

―高圧注水系(HPCI)が途中で止まった場合―
円山 重直100
学術論文等に対する投稿規程・執筆要項110
「保全学」誌編集委員会名簿112
編集後記113

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