保全学 Vol.9 No.2

会誌保全学Vol.9 No.2

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発行

2010.07.10

価格

2,619円(税込み)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ  
巻頭言 
 泊発電所3号機の運開大内 全1
特集連載記事 
 原子力発電所の高経年化技術評価(2)敦賀発電所1号機の40年目技術評価楠 丈弘2
 中越沖地震(1)中越沖地震の概要とこれまでの対応について土田 俊昭・五十嵐 信二・佐藤 栄策7
解説記事 
【規格基準動向】 
 原子力発電所用機器における渦電流探傷試験に係わる日本電気協会
技術指針(JEAG4217)
高木 敏行・徳間 英昭・野中 善夫15
【保全技術一般】 
 中国の原子力発電産業の現状と将来陸 道綱21
【保全技術一般】 
 公開情報を用いた日本及び米国の原子力発電プラントのパフォーマンスの考察について永田 匡尚25
技術論文 
 PWRプラントの高経年対策における環境疲労評価中村 隆夫・三山 彰一30
学術論文 
 オーステナイト系ステンレス鋼の塑性変形による微視的残留応力鈴木 賢治・菖蒲 敬久39
 確率論的安全評価を用いた原子力プラントの長期運転における保全
計画評価手法の構築
白石 夏樹・高橋 信・橋爪 秀利・
若林 利男・宮田 浩一・佐藤 親宏
45
保全学会活動報告 
 「状態監視技術の高度化」に関する調査検討分科会(CMT分科会)宮 健三・上坂 充・山口 篤憲53
 「高経年化機器の状態監視のための新技術適用性調査検討」研究分科会
の活動状況
高橋 浩之・沖田 泰良・青木 孝行・
楠 丈弘・落合 孝正
57
各機関の動向 
 株式会社東芝 電力・社会システム技術開発センターの原子力保全
技術開発への取り組み
前川 治62
国際人の往来 
 日本滞在の感想Howard R. Arnold67
 日本保全学会への期待Douglas M. Chapin69
現場からの一言 
 若手エンジニアにとって保全とは山崎 光潔71
会議報告 
 第9回保全セミナー 状態監視技術― 保全への活用(海外・他産業事例を交えて)―望月 正人・青木 孝行・大神 隆裕・
坂下 彰浩・山口 篤憲
73
海外便り 
 ドイツ:原子力を取り巻く環境髙原 哲也76
 IAEAでのインターンと海外生活飯沼 和哉79
随想 
 玄海原子力発電所における保全活動佐藤 始82
保全への提言 
 電力での保全経験の反省から得た提言山下 裕宣85
会議案内 日本保全学会 第7回学術講演会プログラム89
EJAM NEWS101
アカデミックカレンダー102
学術論文等に対する投稿規程・執筆要項104
「保全学」誌編集委員会名簿106
編集後記107

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