保全学 Vol.5 No.1

会誌保全学Vol.5 No.1

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発行

2006.04.10

価格

2,619円(税込み)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ 1
巻頭言 
 「100歳の水車、発電機」松浦 祥次郎2
特集 
 「朝田先生を偲んで」 3
解説記事 
【保全学構築】 
 リスク評価に活用するための配管損傷データベース構築法酒井 信介24
【規制動向】 
 原子力安全・保安院の原子力安全研究ニーズについて青木 昌浩29
【規格基準動向】 
 社団法人日本機械学会の「事例規格」について小山 幸司32
【リスク評価】 
 現代産業システムのリスクアセスメント論 講義シリーズー第2回ー丹羽 雄二・吉川 螢和38
【保全社会学】 
 人間機械系におけるヒューマンエラー吉川 螢和45
【保全技術一般】 
 沸騰水型原子力発電所におけるステンレス鋼の応力腐食割れの経過と教訓(2)二見 常夫51
 宇宙エンジンにおけるトラブル事例とその対応、これに基づいた高信頼化に関する取り組み青木 宏57
学術論文 
 過電流深傷における欠陥形状復元のための新しい信号処理法兼本 茂、程 衛英、志波 光晴、古村 一朗63
各機関の動向 
 JR東日本 電力設備保全の概要多胡 正章71
 粒子法シミュレーション技術の開発酒井 譲75
会議報告 
 「原子炉構造材料劣化の先行的管理国際協力」に関する計画会議仲田 清智81
 Quarterly Meeting of ASME Boiler and Pressure Vessel Code committees -Feburuary 13 to 17, 2006, Portland, Oregon-Owen Hedden84
随想 
 原子力の保全と消費者の理解秋庭 悦子87
こぼれ話 
 原子力発電所における「効率」についてー火力発電の「効率」との違いー織田 満之90
  
 アカデミックカレンダー93
 日本保全学会からのお知らせ96
 会議案内 第3回学術講演会のお知らせ97
 学術論文等に対する投稿規程99
 執筆要領100

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