保全学 Vol.4 No.3

会誌保全学Vol.4 No.3

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発行

2005.10.10

価格

2,619円(税込み)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ 1
巻頭言 
 「これからの安全問題を思う」西川 一誠2
解説記事 
【保全学構築/体系化】 
 ~保全における規格・基準への取り組み第2回~ 設備保全における活動と標準化青木 孝行3
【規格基準動向】 
 原子力維持規格の概要 鹿島 光一11
 -(社)日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格2004年度版-  
 公的国際標準化と日本の対応森 紘一17
【リスク評価】 
 保全学におけるリスク玉木 悠二25
学術論文 
 穴があいてもクラックができても漏れない容器の開発長屋 幸助・和田 誠・新井 幸広・村上 岩範31
技術論文 
 原子力発電所の保全教育訓練への体系的分析手法の活用石田 卓久・丸尾 忠・黒川 和哉37
 原子力発電所の保全ロボットの現状と今後斉藤 英世・佐々木 典44
  -その3:株式会社日立製作所の取り組み-田中 敬二 
 超音波探傷試験によるき裂深さサイジングにおける教育訓練目標の指標について古川 敬・古村 一朗・米山 弘志・山口 篤憲50
分析論文 
 原子力安全規制における安全と安心の問題について -市場ルール重視か地域のコンセンサス重視か-梶田 直樹56
学会報告 
 日本保全学会 第2回学術講演会 概要報告 第2回学術講演会実行委員長松本 英治61
 日本保全学会 第2回学術講演会 セッション報告 62
 日本保全学会 第2回総会報告爾見 豊72
各機関の動向 
 財団法人鉄道総合技術研究所における研究開発西江 勇二75
 (株)日本製鋼所 研究開発本部楠橋 幹雄81
会議報告 
 "12th International Conference on Environmental Degradation of Materials in Nuclear Power Systems-Water Reactors"服部 成雄・和田 陽一・有岡 考司87
随想 
 義経とゴルフ大内 全90
こぼれ話 
 応力腐食割れと向き合って鈴木 俊一93
    
 会議案内 95
 アカデミックカレンダー 96
 保全学会誌の投稿論文の分類見直しに関する提案 100
 論文等に対する投稿規程 102
 執筆要項 103

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