保全学 Vol.4 No.2

会誌保全学Vol.4 No.2

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発行

2005.07.10

価格

2,619円(税込み)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ 1
巻頭言 
 「保全学会に期待するもの」乙葉 啓一2
特集連載記事 
 「日本保全学会の方向性と活動計画について」日本保全学会 企画運営委員会3
解説記事 
【保全学構築/体系化】 
 社会からの要求と規格・基準宮 健三・望月 正人7
【規制動向】 
 IAEAにおける安全基準策定の動向について青木 昌浩15
【規格基準動向】 
 漏えい事象評価研究分科会の活動漏えい事象評価研究分科会19
【その他】 
 地層処分事業と保全北山 一美25
【その他】 
 Present Activity in ASME Section XI Regarding Risk-Informed MaintenanceOwen HEDDEN・Alan CHOCKIE31
学術論文 
 BWR炉内構造物のニッケル基合金溶接部に発見された応力青木 孝行・樋口 真一37
 腐食われの超音波探傷試験結果とその評価小林 広幸・清水 禎人 
分析論文 
 原発「反対」の論理構造(2)-時間と空間のメタファーに基づいた分析-宮 健三46
 原子力発電所の保全ロボットの現状と今後 -その2:株式会社東芝の取り組み-成瀬 克彦・佐藤 勝彦52
各機関の動向 
 日本原子力技術協会の設立 原子力の一層の安全確保を目指して-野田 宏59
 東北大学流体科学研究所 知的流動評価研究分野(高木・内一研究室)内一 哲哉・高木 敏行62
会議報告 
 2005年 600合金PWSCCに関する国際会議山本 豊68
 ICONE13に参加して陳 振茂70
随想 
 神話(通説)を超えて実態へ北村 正晴72
 これからの保全とNPO活動田中 利幸76
    
 会議案内 79
 アカデミックカレンダー 81
 投稿規程 85
 投稿の手引き 87

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