保全学 Vol.4 No.1

会誌保全学Vol.4 No.1

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発行

2005.04.10

価格

2,619円(税込み)

 定期刊行誌「保全学」のスコープ 1
巻頭言 
 「一般化された保全学」野本 敏治2
特集連載記事 
 「保全学の構築に向けて-保全の体系化特集」-規格・基準への取り組み-日本保全学会企画運営委員会3
解説記事 
【保全学構築/体系化】 
 「保全における規格・基準の意義」日本保全学会企画運営委員会4
【規制動向】 
 PD制度の動向について山口 篤憲8
【規格基準動向】 
 原子炉容器上蓋貫通部のPWSCCに関する動向について伊藤 肇・亀山 雅司13
【リスク評価(1)】 
 石油・化学プラントにおけるRBIの活用柴崎 敏和18
【リスク評価(2)】 
 化学工業におけるRBIへの取り組み石丸 裕24
学術論文 
 BWR環境下で長期間使用されたニッケル基合金の応力腐食割れ青木 孝行・服部 成雄34
  安齋 英哉・住本 秀樹 
分析論文 
 原発「反対」の論理構造(1)-時間と空間のメタファーに基づいた分析-宮 健三42
 原子力発電所の保全ロボットの現状と今後 -その1:三菱重工業株式会社の取り組み-谷口 優・山上 真広48
 保全方式決定のための数量化手法の適用検討 -保全上の重要度の定量的検討(その2)-熊野 哲嗣・笠井 雅夫・岩見 裕・設楽 親54
各機関の動向 
 東京大学における原子力専攻大学院勝村 庸介59
 大阪大学接合科学研究所田中 学63
会議報告 
 「事業者の原子力安全管理と検査の有効性に関するワークショップ」爾見 豊68
 「応力腐食割れき裂進展評価と検出技術」平成16年度JNES規格基準部セミナー小山 幸司71
随想 
 数理保全笠井 雅夫74
こぼれ話 
 保全について思うところ肥田 茂76
    
 会議案内 78
 アカデミックカレンダー 80
 投稿の手引き 83

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