保全学 Vol.3 No.4

会誌保全学Vol.3 No.4

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発行

2005.01.10

価格

2,619円(税込み)

巻頭言  
  「守成の原子力発電所」 白圡 良一 2
解説記事  
【保全学構築/体系化】  
  保全社会学の枠組みとアプローチ 織田 満之・青木 孝行 3
    三牧 英仁・蓮沼 俊勝  
【規制動向】  
  発電用原子力設備に関する技術基準の体系的整備に向けて 青木 昌浩 8
【規格基準動向】  
  学協会における標準策定と役割 - What expects of Academies - 宮野  廣 12
【保全社会学】  
  人々がいだく事故のイメージを出発点として 松田 年弘 18
【その他】  
  軽水炉圧力容器鋼の健全性評価-長寿命化における脆化予測課題とその対策- 木村 晃彦 21
学術論文  
  PWR炉内構造物の中性子照射型応力腐食割れに対する保全対策の検討 亀山 雅司  30
分析論文  
  保全方式決定のための数量化手法の適用検討 -保全上の重要度の定量的検討(その1)- 熊野 哲嗣・笠井 雅夫・岩見 裕・設楽 親 35
各機関の動向
  北海道電力における火力発電設備の余寿命診断および保守技術に関する研究 三枝 利紀・藤井 和哉 41
  原子力発電所の保修技術力高度化 鎌田 一秋 45
会議報告
  第4回原子力のNDE国際会議報告 志波 光晴 53
「原子力発電所の運転・保全の高度化」に関する国際セミナー会議報告 吉川 榮和 55
NUTHOS-6 久郷 明秀・結城 和久 58
随想
  虎落(もがり)笛と自然の感性 尾園 次郎 61

09:00-09:10開会の挨拶 山下和彦(状態監視技術分科会主査/東京電力)
09:10-09:50基調講演 「状態監視技術とは」座長:山下和彦(東京電力)
豊田利夫(九工大
Session 1状態監視技術の適用によって故障は減らせるか座長:清水高(中部電力)
09:50-10:30「新検査制度と状態監視技術への期待」福島章(原子力安全・保安院)
10:30-11:00 「保全プログラムから見た状態監視技術の有効性について」千種直樹(関西電力)
11:00-11:30「状態監視技術の適用による故障軽減の可能性」青木孝行(日本原電)
11:30-12:00「電気事業者から見た状態監視技術の適用」設楽親(東京電力)
Session 2現場(火力・原子力・他産業)適用での経験と今後の課題座長:堀田宏司(四国電力)
13:00-13:30「油分析の実機適用」川畑雅彦(トライボテックス)
13:30-14:00「振動分析の実機適用」小林伸二(JFE)
14:00-14:30「状態監視技術の適用の勘所」迫孝司(四電エンジニアリング)
Session 3火力・原子力における保全の実情―国内外の事例松田 年弘
14:45-15:15「火力における状態監視技術の適用の現状」沼尻光一郎(JPEC)
15:15-15:45「米国における状態監視技術適用の考え方」西本隆直(アレバ)
15:45-16:15「中国における火力・原子力のメンテナンスの実情」応江科(テピア)
Session 4パネル討論司会:文能一成(関西電力)
16:30-18:00「状態監視技術の有効性に関する徹底討論」司会:文能一成(関西電力)
パネリスト川畑雅彦(油分析)、青木孝之(故障軽減)、堀田宏司(適用状況)、
西本隆直(外国の例)、沼尻光一郎(火力)

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