保全学 Vol.2 No.2

会誌保全学Vol.2 No.2

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発行

2004.01.10

価格

2,619円(税込み)

巻頭言  
  原子力安全規制の今後の課題 佐々木 宜彦 2
保全学の必要性  
  保全学の構造と体系に関する検討
青木 孝行・正森 滋郎 3
解説記事  
  米国における原子力規制と保全 - (3)運転中プラントに関わる各種規制要件 - 伊藤 邦雄 10
  実効性のある原子力安全規制 班目 春樹 15
  技術的な「安全」と人々の「安心」をつなぐもの - 原子力発電事業を中心に - 酒井 幸美 21
規制の動向  
  原子力発電設備の健全性評価制度の整備について 山本 哲也 27
学術論文  
  プラント機器の取替・点検周期の最適化 高瀬 健太郎・笠井 雅夫 33
各機関の動向
  最近の設備診断・保全技術の展開 富士 彰夫・木原 重光 40
  電力中央研究所における火力高温機器に対する 福冨 広幸・緒方 隆志 45
  非破壊検査技術に関する取り組み 高橋  毅・新田 明人  
会議報告
  第3回「保全関連研究会」報告
高瀬 健太郎 50
日本保全学会設立総会 笠井 雅夫 52
2003 ASME Pressure Vessels and Piping Conferenceに出席して 高橋 由紀夫 54
分析論文  
  保全学の構築に向けて(3) - 実務からみた保全学のテーマ - 千種 直樹・青木 孝行・宮 健三・高瀬 健太郎 56
随想
  歳を重ねるということ 古川 秀子 62
保全こぼれ話
  「保全雑感」 - 原子力発電所の保全から - 益田 恭尚 66

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