終了 第18回学術講演会

テーマカーボンニュートラルと原子力の貢献
趣旨今世紀中葉でのカーボンニュートラル実現に向けた取組みが世界的に始まっている。我が国ではエネルギー分野を中心に脱炭素の本格的な取組みが第6次エネルギー基本計画として示され、太陽光や風力等の再生可能エネルギーの拡大とともに、安定性と経済性に優れる原子力エネルギーの貢献が期待されている。燃料資源の多くを輸入に頼る我が国のエネルギー供給構造の脆弱性は、昨今の、ロシアによるウクライナ軍事侵攻により改めて認識されるに至ったが、準国産エネルギーとして安定供給に寄与する原子力エネルギーは、福島第一原子力発電所事故の影響によりその利用は大幅に制限され、世界一厳しいとされる新規制基準が策定されおよそ10年が経った今でもなお、再稼働を果たした原子力発電所の数は10基に過ぎない。これではエネルギー基本計画において期待される原子力の役割を十分に果たすことはできない。第6次エネルギー基本計画を着実に実行に移すために、原子力の産業界、官界、学界は果たして何をすべきなのか、原子力の安全性と安定性を確証し国民の信頼を取り戻すための保全とはいかなるものか考える。

上記を趣旨とし、今回の学術講演会ではハイブリッド方式での開催とする

【公表しました!】
再エネ主力電源化に貢献する原子力の持続的活用の提言
主催日本保全学会
会期 2022/07/13~2022/07/15
セッションプログラム・会場(速報版)<22.7.6更新>を公開しました!こちらからダウンロードください。

・提言テーマセッション

テーマ:日本のエネルギー事情と原子力発電の意義

趣 旨:ロシアのウクライナ侵攻による原油やLNG他の天然資源の高騰で、テロや戦乱に対するエネルギー安全保障の重要性が再認識され.脱炭素を長期目標として堅持するエネルギー基本計画の修正が必要となっている。エネルギー資源問題と電力供給システムの強靭化方法について議論し提言として取りまとめる。


・一般講演(募集テーマ:PDF)
・学生セッション(募集要項:PDF)
・「保全現場からの声」セッション(募集要項:PDF)
・企業展示
・見学会
・情報交換会
を予定しています
会場
京都大学吉田キャンパス&オンライン
京都府京都市左京区吉田本町
特別企画 要旨はコチラ
7月13日(水)
■基調講演
 佐伯啓思氏(評論家、京都大学 名誉教授)「民意の暴走とリスク社会の行方」 
■特別講演
西浦博氏(京都大学 教授)「新型コロナウイルス感染症のリスク評価 」
杉山大志氏(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)「脱炭素が招いたウクライナ戦争、戦時に備えるエネルギー政策は」
特設サイト https://jsm-conference.com
共催団体 日本機械学会、日本材料学会、日本AEM学会、日本非破壊検査協会、エンジニアリング協会、溶接学会、土木学会、計測自動制御学会、ヒューマンインタフェース学会、システム制御情報学会、腐食防食学会、日本溶接協会、火力原子力発電技術協会、原子力安全推進協会、発電設備技術検査協会、日本非破壊検査工業会、日本プラントメンテナンス協会、日本電気協会、日本トライボロジー学会、電力土木技術協会、日本原子力学会、日本原子力研究開発機構、日本設備管理学会、日本航空宇宙学会、日本鉄鋼協会、日本応用数理学会、化学工学会 (順不同)
講演登録 特設サイトよりご登録ください。
参加登録時に講演有無で「有」を選択することで、参加登録後に講演登録ができます。
4月28日(木)締め切り
<延長しました!> →5月12日(木)締め切り
ただし、学生セッションへの講演登録は4/28で締め切りました。

※講演者は、正会員または学生会員であること
受付終了しました。

<講演者へ>
・講演時間15分、質疑応答5分になります。
・発表用に自前のPCを持参ください。
・もしくは据え付けPCは利用可能ですが、データはUSBメモリで持参ください。

ご不明な点がございましたら学術講演会事務局までご連絡ください。
講演予稿について 日本保全学会学術講演会では原稿のオンライン投稿を採用しています。講演申込をされた方にユーザ名とパスワードを発行し、メールにてお知らせいたします。講演申込フォームでユーザ名・パスワードを取得してから、オンライン投稿よりログインし、講演原稿(予稿集掲載)をアップロードしてください。
予稿提出〆切:5月13日(金)
<延長しました> →5月20日(金)締め切り
締め切りました!

※要旨集(予稿集)に掲載された講演原稿の著作権は、全て日本保全学会に帰属するものとします。また、将来、保全アーカイブ、J-stageなど、ウェブ上への掲載を予定しておりますので、ご承知おきください。(著者、共著者、関係者による予稿原稿の二次利用(転載)については、原則的に妨げません)
※当日資料(パワーポイント)等は各自、持参準備をお願いしております
参加登録 特設サイトよりご登録ください

※特別企画は学会員以外の方も参加無料(ただし事前登録が必要)
参加登録料 正会員:10,000円
非会員:15,000円
「保全現場からの声(40歳未満)」のみでの発表者:5000円
学生会員:1,000円
学生非会員:2,000円
 
※すべて税込
お問い合わせ日本保全学会西日本支部
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学エネルギー理工学研究所内
TEL/FAX 0774-38-3482
E-mail am18@jsm.or.jp(第18回学術講演会問合せ専用)
見学会について

<見学日程・見学先>
2022 年7 月12 日(火) 午後
a.三菱重工業(株) 神戸造船所 (兵庫県神戸市) (定員:最大20 名)
b.関西電力(株) 蹴上発電所 (京都府京都市) (定員:最大40 名)
※見学はa、bのいずれか1か所となります。

詳細はこちらの資料をご覧ください。

<申込先・申込期限>
申込書に必要事項を記入の上,以下の申込先に電子メールにて送付をお願い致します。
申込期限 : 6月10日(金) 17時迄

<申込・問い合わせ先>
一般社団法人日本保全学会 第18回学術講演会事務局
E-mail : am18@jsm.or.jp

企業展示について

第18回学術講演会では、企業展示を行います。
現在、企業展示出展者を募集しておりますので詳細をご確認いただき、希望される方はお申込みください。

<出展申込先・申込期限>
申込書に必要事項を記入の上,以下の申込先に電子メールにて送付をお願い致します。
申込期限 : 6月5日(火) 17時迄

<出展申込・問い合わせ先>
関西電力(株) 原子力事業本部 保全計画G 高田 泰和(たかだ やすかず)
E-mail : takada.yasukazu@a4.kepco.co.jp

情報交換会

7/13(水) 17:00-19:00
会場:百周年時計台記念館2 階 国際交流ホールⅠⅡⅢ(ABC 会場)
参加費:7,000円
※2022.6.1時点の予定です。後日変更となる可能性があります。

第18回学術講演会募集テーマ
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学術_学生応募要領
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学術講演会_保全現場からの声_応募要領
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予稿フォーマット
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予稿フォーマット(現場からの声用)
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第18回学術講演会プログラム・会場-web用_220617_rev1
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