第14回保全セミナー「福島復興と未来に向けた廃炉技術」

第14回保全セミナー「福島復興と未来に向けた廃炉技術」

2014年2月6日(木)に東京大学武田ホールにて第14回保全セミナー「福島復興と未来に向けた廃炉技術」が開催されました。
約100名のご参加を頂き、大盛況の内に終えられる事ができました。
 ご参加頂きました皆様には心より御礼申し上げます。
 また、セミナー後同会場にて、奈良林直保全学会新会長の就任を祝しまして、「新会長を祝う会」が行われました。
 こちらにも多数のご参加、ご祝辞を頂き、誠にありがとうございました。

当日の様子を下記に掲載いたしました。

活動報告

総合司会
佐藤 彰(東北電力)

第14回保全セミナー実行委員長
 橋爪秀利(東北大学)

第一部

第一部座長
 山口篤憲(日本保全学会)

福島の放射能汚染の現状とその対策
 石井 慶造(東北大学)

スラブチッチ市視察報告と提案
 奈良林 直(保全学会会長

スラブチッチ市視察報告と提案
 西本 由美子(福島/NPOハッピーロードネット)

第二部

第二部座長
 宮野 廣(法政大学)

IRIDの組織と技術開発
 福田 俊彦(IRID)

中部電力の廃炉計画
 久野 悟(中部電力)

第三部

第三部座長
 田口耕世(東芝)

『活断層』その問題点と今後
 星野 知彦(日本原電)

『見かけ活断層』の実体-その評価にむけての課題
 橋本 修一(東北電力)

新規制基準 対応の実例と課題
 爾見 豊(関西電力)

全体の様子

新会長を祝う会(懇親会)

会長選出の経緯と奈良林氏への期待
 宮 健三 (保全学会理事長)

祝辞
「奈良林直氏新会長への期待と当面の原子力問題」
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)

乾杯のご発声
 谷川 進(四国電力)

奈良林新会長への期待
 岡本孝司(東京大学)

新会長就任の挨拶
 奈良林直(保全学会会長)

閉会の挨拶
 橋爪秀利(東北大学)

趣旨・プログラム

趣旨

 福島第一原子力発電所の事故から3年の月日が経とうとしているが、原子力発電所の再稼動は未だ不透明な状況にある。今後、福島復興と日本再生を早期に実現するには、原子力発電所の再稼働、避難生活者の帰還に向けた除染戦略と生活基盤の構築、着実な廃炉計画の策定が欠かせない。 本セミナーでは、未来に向けたそれぞれの取組みについて関係者とともに考えたい。

プログラム

開催日:2014年2月6日(木)10:00 - 17:30
会場:東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル 武田ホール(東京都文京区弥生2-11-16)
主催:日本保全学会