日本保全学会 事務局
東京都台東区池之端
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プログラム 参加申し込み

第16回保全セミナー
原子力規制の現状と課題
─信頼される原子力規制を期待して─

プログラム

開催日: 2016年2月22日(月)10:00 - 17:50
会 場:東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル 武田ホール
(東京都文京区弥生2-11-16)
主 催:日本保全学会

タイムテーブル
10:00-10:05 実行委員長ごあいさつ(開会挨拶) 奈良林 直(北海道大学)
  第一部(津波/地震等の自然現象への対応)
10:05-10:50 福島第一原子力発電所事故原因の検証 奈良林 直(北海道大学)
10:50-11:35 想定を超える事象に対する思考実験の重要性について─設計高さを超える津波の例─ 青木 孝行(東北大学)
11:35-12:40 休憩
12:40-13:25 断層問題とリスクについて 山崎 晴雄(首都大学東京)
  第二部(新規制基準への適合性審査状況)
13:25-14:15 原子力発電所の事故シーケンスと設備の有効性評価

須澤 克則(中国電力)
向井 昌規(四国電力)

14:15-15:00 伊方発電所3号機に係る愛媛県の対応について 菅原 洋行(愛媛県県民環境部防災局)
15:00-15:30 コーヒーブレイク
15:30-16:15 新規制基準に基づく適合性確認検査について 笠毛 誉士(九州電力)
  第三部(今後の適合性審査の仮題)
16:15-17:00 非難燃ケーブルに防火措置を施すことによる難燃性能の向上について 瀬越 義則(関西電力)
17:00-17:45 特定重大事故等対処施設の基本要件と代替対策について 今野 隆博 (日立GEニュークリア・エナジー)
17:45-17:50 閉会  
18:00-19:50 懇親会 講師との質問・意見交換可能です。

参加費:会員25,000円
非会員30,000円
懇親会費:6,000円
日本保全学会 事務局
110-0008 東京都台東区池之端2-7-17
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