日本保全学会
東北・北海道支部 事務局
〒980-8579
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未来科学技術共同研究センター
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TEL/FAX : 022-211-9889
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日本保全学会 東北・北海道支部は平成20年10月10日に設立されました。最新情報を随時公開していきます。

東北・北海道支部 ニュース

平成23年度

     
■12月27日 <特別講演会開催のお知らせ>
■11月14日 「第2回 南東北原子力シンポジウム」のご案内
■10月3日 「第5回 東北原子力シンポジウム」のご案内
■10月3日 講習会「破面の見方と事故事例」のご案内
■7月22日 第1回次世代高温センサ研究会開催のご案内
■5月31日 日本保全学会 東北・北海道支部 第3回総会(平成23年5月20日)のご報告
■5月2日 日本保全学会 東北・北海道支部 第3回総会(平成23年5月20日)のご案内
■4月5日 ・日本保全学会 第8回学術講演会 開催中止のお知らせ

平成22年度

■2月21日 実機における保全最適化の取組みに関する検討会」の設置に係る委員公募について
■11月22日 講習会「事故原因調査への破損解析技術の応用」のご報告
原子力発電所のための保全科学と保全技術に関する国際セミナーのご報告
・サマースクールの報告が掲載されております。詳しくはこちらをご参照ください
■9月21日 講習会「事故原因調査への破損解析技術の応用」のご案内
■8月30日 ・平成22年度の支部役員を更新しました。詳しくは組織・委員のページをご覧ください。
■6月21日 ・規約が一部改訂されました。詳しくは規約のページをご覧ください。
■6月2日 日本保全学会 東北・北海道支部 第2回総会が開催されました
■5月6日 日本保全学会 東北・北海道支部 第2回総会のご案内(参加申込等のご案内)
■4月27日 日本保全学会 東北・北海道支部 第2回総会のご案内(講演会題目のご案内)
■4月26日 日本保全学会 東北・北海道支部 第2回総会のご案内

平成21年度

■3月23日 組織・委員のページを更新しました
■2月3日 東北原子力シンポジウムが開催されました
■11月13日 東北・北海道支部の3先生が平成21年度原子力安全功労者表彰
■8月19日東北原子力シンポジウム学術講演会ののご案内(案内PDF)
■8月17日 講習会「事故原因調査への破損解析技術の応用」のご案内
■4月15日 日本保全学会 東北・北海道支部 平成21年度総会の議事次第及び/特別講演会の詳細
・規約
が一部改定されました。

<特別講演会開催のお知らせ>

日本保全学会 東北・北海道支部 支部員各位

日頃より日本保全学会東北・北海道支部の活動にご協力を頂きまして誠にありがとうございます。 以前、皆様に案内を差し上げました東北大学流体科学研究所の特別講演会 (全3回)につきまして、追加のご講演(第4回)を追加していただくことになりました。
第4回目の特別講演会は1月16日(月)16:00~17:15となっております。 支部員の皆様の多くが関心をお持ちの講演内容かと存じますので、
奮ってご参加ください。尚、参加申し込みは不要です。

<特別講演のお知らせ>(Wordファイル 右クリックで保存してください

 

<特別講演会開催のお知らせ>

                     流体科学研究所 高木敏行

流体科学研究所では、古村一朗客員教授をお招きして特別講演会を開催いたします。古村客員教授は東芝および発電設備技術検査協会において長きにわたり機器構造物における健全性評価に関してご研究されております。本講演会では、非破壊検査ならびに超音波探傷技術の我が国での取り組みと現状についてお聴きするよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

講師:古村一朗(東北大学流体科学研究所・客員教授)
場所:東北大学流体科学研究所2号館 大講義室

第4回目
日時:1月16日(月) 16:00~17:15
題目:超音波探傷技術の変遷と動向(その2)
概要:前回に引き続き、超音波探傷試験の探傷方法・信号処理・データ処理等 の技術のうち、かつて多く使われた技術、近年 適用が増え規格化にまで進んだ 技術、さらに近年 研究が盛んに行われている技術などに関してその技術的内 容・適用事例・技術課題などに関して紹介する。

第1回目
日時:10月28日(金) 15:00~16:15
題目:非破壊検査の必要性と超音波探傷技術の基礎

第2回目
日時:11月15日(火) 15:45~17:00
題目:超音波探傷技術の信頼性に係る国の実証試験

第3回目
日時:12月14日(水) 15:30~16:45
題目:超音波探傷技術の変遷と動向

連絡先: 
東北大学 流体科学研究所
高木 敏行
TEL 022-217-5248
Email: takagi@ifs.tohoku.ac.jp

「第5回 東北原子力シンポジウム」のご案内

日本保全学会
東北・北海道支部 支部員 各位

「第5回 東北原子力シンポジウム」のご案内

本シンポジウムは、日本の原子力産業において中心的な役割を果たしている六ヶ所村において、産業界及び大学の原子力関係者が集まり、東北における原子力の未来を話し合う機会を設けることで、六ヶ所村における原子力関係者を支援することを目的としております。

 本年度の第5回シンポジウムにおきましては、日本保全学会東北・北海道支部も共催させていただくこととなりました。日本保全学会の会員の皆様のご参加、御協力をお願い申し上げます。 シンポジウム翌日には、原子力学会東北支部/保全学会 東北・北海道支部合同の見学会として以下の内容の見学も予定しております。

Ø 電源開発 大間原子力発電所 建設現場
Ø RFS㈱リサイクル燃料備蓄センター建設現場
Ø 東北電力㈱東通原子力発電所見学

日時:2011年10月18日(火)(講演会)・19日(水)(見学会)
会場:青森県上北郡六ケ所村 スワニー
主催:日本原子力学会 東北支部
後援:六ヶ所村
共催:日本保全学会 東北・北海道支部

詳細につきましてはリンクのプログラム(Wordファイル 右クリックでファイルを保存してください)をご参照ください。

<参加申込>
*講演会の参加申込は不要です。

*見学会に関しましては、事前の登録が必要ですので10月7日(金)
までに下記宛てに申し込みをお願い申し上げます。
その際、以下の情報をお願い致します。
お名前(ふりがな)・年齢・性別・会社名(役職名)・現住所・電話番号
(見学会はバスでのご案内となりますが、経路、バスの乗降や宿泊に
関しては個別にお問い合わせ願います。)

----------<見学会参加 連絡先>-----------------------
高橋 信 (Makoto Takahashi,Ph.D)
980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-01
東北大学大学院 工学研究科
 技術社会システム専攻
 量子エネルギー専攻(兼任)
Tel:&FAX:022-795-7920
携帯:080-3733-4840
----------------------------------------------------------

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

講習会「破面の見方と事故事例」のご案内

破損解析(Failure Analysis)は、破損の状況、材料組織と力学条件、およびこれらに関する資料から、破損の発生部位と破損経過を推定し、原因を特定する工学的手法です。本講習会では、野口 徹 先生(室蘭工業大学, 北海道大学名誉教授をお招きし、発電設備の現場の方や工学系の学生を対象に、破損解析についての基礎から応用までを、座学と実習により詳細に解説していただく予定です。奮ってご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。

主 催:日本保全学会 東北・北海道支部
共 催:東北大学大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻
日 時:平成23年11月1日(火)15時00分~18時00分
11月2日(水)10時30分~13時30分
講 師:野口 徹 先生 (室蘭工業大学理事・副学長, 北海道大学名誉教授)
会 場:東北大学 量子エネルギー工学専攻 量子大講義室(1日目)
         量子エネルギー工学専攻 量子大第2講義室(2日目)
    〒980-8579  宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-01-2
    東北大学青葉山キャンパス量子棟本館(会場地図参照)
受講料:<座学のみ>   10,000円(定員なし)
    <座学+実習>  25,000円(定員30名*)
       *先着30名で申し込みを締め切りますのでご了承願います.
申込先: 日本保全学会 東北・北海道支部事務局(稲井)
     TEL/FAX:022-211-9889 Email: north.com@jsm.or.jp

リンクの参加申込書(Wordファイル 右クリックでファイルを保存してください)をダウンロードして必要事項をご記入のうえ,FAXにてお申し込みください。

以 上

第1回次世代高温センサ研究会開催のご案内

この度、第1回次世代高温センサ研究会を下記の通り開催することとなりました。
詳細につきましては、案内(Wordファイル 右クリックでファイルを保存してください)を
ご覧ください。
本プロジェクトのテーマに関連する内容を取り扱う研究会です。
奮って、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

日 時: 平成23年8月8日(月)13時 - 17時50分
場 所: 東北大学 流体科学研究所 2号館 5階 大講義室
参加費: 無料
懇親会: 18時- 流体科学研究所1号館2階会議室、会費3,500 円

案内の参加申込書を、FAXまたはEmailにて8月1日(月)までにご送付くださ い。
送付先:TEL/FAX:022-217-5262  
Email:fukuhara※wert.ifs.tohoku.ac.jp (※を@に変換してください)
どうぞよろしくお願い申し上げます。

問い合せ先
東北大学流体科学研究所 内一哲哉
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 TEL/FAX:022-217-5262  
Email:uchimoto※ifs.tohoku.ac.jp  (※を@に変換してください)

以 上

 

日本保全学会 東北・北海道支部 第3回総会のご報告

日本保全学会 東北・北海道支部
支部長 庄子 哲雄

日頃より 日本保全学会 東北・北海道支部の活動にご協力下さり、誠にありがとうございます。5月20日(金)に支部第3回総会を開催いたしましたので、ここにご報告申し上げます。

特別講演会および報告会の発表資料はタイトルをクリックすることで閲覧いただけます(PDF形式)

開催日  平成23年5月20日(金)
場 所  東北大学流体科学研究所COE棟3Fセミナー室(総会・特別講演会・報告 会)
     東北大学流体科学研究所2号館5階大講義室(交流会)
(1) 総     会 (時間:15:00-15:50)
(会員出席数は委任状を含めて74名であり、総会成立要件である支部員数の三分の一以上を満たしました。)

ProfMiya
ProfShoji
宮会長 ご挨拶
庄子支部長 ご挨拶


(2) 特別講演会 (時間:16:00-16:40)
  北海道大学 杉山 憲一郎  教授
  「チェルノブイリ、広島・長崎のデータ、国際機関の規制値に学び
   福島第一 原子力発電所事故を理解する

(3) 報 告 会 (時間:16:40-17:20)
  東北電力株式会社 大谷 順一 氏
  「東北地方太平洋沖地震に伴う女川原子力発電所の状況について

ProfSugiyama
TohokuEpcoOhtani
北海道大学 杉山先生 ご講演
東北電力 大谷様 ご報告


(4) 交流会 (時間 17:30-19:00)
  

以 上

 

日本保全学会 第8回学術講演会 開催中止のお知らせ

 2011年7月12日(火)・13日(水)・14日(木)に、新潟県柏崎市で開催を予定しておりました「第8回学術講演会」は、東日本大震災の影響、および福島原子力発電所の状況等を鑑み、中止することとなりましたので取り急ぎお知らせいたします。

 

実機における保全最適化の取組みに関する検討会」の設置に係る委員公募について

 東北・北海道支部研究委員会(委員長:北海道大学教授 奈良林直)では、国内で検討されている様々な保全最適化の方策を実機に活用し、保全最適化を効果的に進める検討を行うため「実機における保全最適化の取組みに関する検討会」を設置するとともに、委員を公募することといたしました。委員会設置の主旨等の詳細は【別紙】を参照ください。
 つきましては、委員を希望される方は、東北・北海道支部研究委員会の担当までお問い合せください。

委員会名 実機における保全最適化の取組みに関する検討会
設置期間 平成23年3月~平成25年3月
開催頻度 年2回程度
構成 東北・北海道支部に所属する会員からの公募を原則とする
公募期間 平成23年2月25日~平成23年3月25日
定員 当初は数名で構成する
担当 東北・北海道支部 研究委員会 沼田和也(北海道電力株式会社)
TEL 011-251-4398(直通)
FAX 011-221-1864
メール kazz-n#epmail.hepco.co.jp(#を@に置き換えてください)
 

原子力発電所のための保全科学と保全技術に関する国際セミナーのご報告

日時 2010年11月2日(火)-4日(木)
主催 日本保全学会、東北大学GCOE「流動ダイナミクス知の融合教育研究世界拠点」
会場 宮城県仙台市 仙台国際センター
参加者 世界8カ国から115名
講演数 3件の特別講演と13件の招待講演

<セミナー概要>
 国際セミナーは、宮健三日本保全学会会長による歓迎の辞を皮切り世界のそれぞれの地域からの専門家による「保全」に関わるそれぞれの着目点について講演があった。米国NRCとINPOから保全の中心課題の1つと考えられる、プラントシステムの「安全性」と「経済性(稼働率、保全コスト)」の関係を如何にバランスさせるかという課題への提言をはじめ、欧州、中国、韓国の各国の原子力発電に関する取り組みの状況と保全への課題が報告された。これから保全活動を支える最も重要な保全技術として、インドやハンガリー、仏、米、韓、日などの専門家より検査技術と材料技術についての報告と、これからどのように取り組むべきかの議論があった。その上で、近い将来、保全に関する学術的、技術的テーマについて専門的に議論する国際的な場を設置するための議論などがあり、パネルディスカッションにおいて総括の議論が活発に行われた。
 2012年に東京で第一回の国際会議(ICMST : International Conference on Maintenance Science & Technology for Nuclear Power Plants)を開催すること、そのために国際組織委員会を設置することを決議し閉幕した。

なお本セミナーは11/10付の電気新聞にて紹介されました。

(ご報告:東北大学 高木敏行様)